風水においては、普段お金をしまっておく場所も、金運を大きく左右します。あなたが運のいい財布を使い、お金にとって居心地のいい空間を作ってあげれば、お金のほうが自然にあなたの財布に引き寄せられるようにやってきます。
「運のいい財布」というのは、お金にとって居心地のいいお財布のことです。新しい財布を買うなら吉方位で高級感のある綺麗なお店で買いましょう。吉方位旅行で買うのがいいでしょう。選び方はその年のラッキーカラーか黒・茶・ベージュなどのオーソドックスな色でカードが8枚入るものが良いそうです。なぜかというと「8」は風水的にとても良い数字だからとか。内部に黄色やブルーの布地が使ってあるものならなお良し!また浪費家の人は財布の中にブルーの紙を入れておくと無駄使いが防げるそう。それと新しい財布を買ったら「115」(いいご縁)にちなんだお種銭を入れておくこと。11500円でも1150円でも115円でも○。次のお財布を買うまで使わないのがルール。
風水的にはお札を折りたたむよりそのまま入れられる長財布のほうがいいとか。ところで財布には寿命があって大体1000日なのだそうです。つまり3年。3年たつと金運パワーが落ちていくので3年ごとに買い換えるのが良いそうです。古くなった財布は処分するよりもとっておく!古い財布には入れていた分だけ使っていた年数だけの金運が染みついているので家の中心か北方位にしまっておくと家に金運を放ち続けてくれるそうです。
「風水学」とは古来中国に伝わる学問で、一言でいうと「環境学」のようなものです。風水の本質は、「風」をあやつり「気」の流れを用いることにより、運気を上げるというものです。
家・建物の向きや位置、部屋のインテリアなどで気の善し悪しを判断し、それを改善してゆくのです。では、風水と金運にはどんな関係があるのでしょうか。風水を重視する華僑の人は、実際には運ばかりでなく、努力もすれば、考え方も厳しいのですが、それでいて、人として金儲けのために重要な要素として、金を稼ぎ出す前の状態を重視します。つまり、風水とは実は基本的なことなのです。
店回りを掃除しないで客など入るわけもなく、汚い家に幸せは来ない。親を大切にしない人に運などめぐらず、人の何倍も努力してはじめて商売することが出来る。など、それぞれの家に伝わる内容があり、人を重視しかつ基本を重視し、その上で客商売を大切にする。というベースがあるのです。
玄関回りが汚い家には幸せなど来ませんし、商売家ならば繁盛はない。これは決まっていることです。汚い家には何も運が来ない、また、そのような人は努力をして金を稼ごうなどというレベルにならず、掃除をしないことがものぐさで、いい加減な人の証拠ですから、すべてにおいてうまく行かない。これも判り切ったことになります。その上で、財布が汚く、常にお金を受け入れられるような状態でない人にも金運などつかないようになっている、ということになります。風水で金運を上げたいと思っている人はとても多いことだと思います。風水は幸運を招くための方法なので、金運を上げる方法も当然あります。金運を呼ぶという家相や給与をアップするための方法、それから株や投資などで儲けたい場合などに、きちんと方位を意識しグッズなどを利用していきます。
金運を開くには、まず兌宮(西方位)を徹底的に清めるという必要があります。これはお金が沢山入ると言われている方位です。そして入るだけではなくて、お金が貯まる「財運」も必要ですから艮宮(東北)も清めておきましょう。家の中で西に貴金属やアクセサリーを飾って金運を招き、東北に貯金箱や金庫やタンスなどの蓄財を象徴する物を置くと財運が良くなるとされています。その他、宝くじやギャンブルに勝つための方法や財産を増やす方法などもあるので、幸運を招く為に風水を活用されてみるのもいいと思います。
ただし、風水のポイントは明確なビジョンを持つことが、成功を招き入れる秘訣となっています。漠然とお金が欲しいというだけでは、自分の願望があまりにも不明なので、幸運を招くことが難しくなってしまいます。
なお、金運アップの風水グッズといえば、黄色系や白色、金色などをまとった物である生花、パワーストーン(クリスタル・クォーツ、ルチル、シトリン等)、絵画、ポスターなどです。金運を呼ぶラッキーカラーは黄色、金色、白、オレンジ。「類は友を呼ぶ」の言葉通り、お金の色である金色、黄色、オレンジ色などを持つことでその波動が高まり、お金が寄って来やすくなります。また中国では金と言えば白金を指したため、白も西のラッキーカラーとされています。ただ、金や黄色を多様しすぎると浪費傾向が出てくる場合もあるので注意。風水において金運を高める上で重要な方角は西方位です。
金運を開くには、まず兌宮(西方位)を徹底的に清めてください。こまめに掃除をして、ちりひとつないピカピカの状態に。金運はピカピカ光るものが大好きで、誇りや汚れのある所は避けて通ります。そのうえで、クリスタル・クォーツやルチルなどのパワーストーン、黄色、白、金色、オレンジといった西方位のラッキーカラーをまとった物や絵画、ポスターなどを配します。兌宮は金属製の物と相性が良いので、西に貴金属やアクセサリーを飾ると「類は友を呼ぶ」効果があります。また、部屋の西に窓があり、夕日を見られる人は、できるだけその夕日を味わうようにして下さい。それだけで金運が向いてきます。
蛍光灯ではなく温かい色の電球の小さな明かりを部屋の西側に置いて、部屋の中に夕日を再現するのもよいでしょう。西方位は金銭が入ってくる運勢なので、お金の回転が良くなるのですが、お金が貯まる「財運」は艮宮(東北)にあります。そこで、まず金運波動をアップさせるために西方位にあなたのお気に入りアクセサリーや貴金属を飾ったり、西と相性の良い白や黄色のグッズを配し、そのうえで東北方位に貯金箱や金庫やタンスなど蓄財を象徴する物を置くとよいでしょう。あなたの生活する家屋仕事場が、西に張り出し部分がある、または西に整理整頓されたタンス、物置、倉庫などがある、またはその年の干支の置物が玄関か神棚、あるいはその干支の方位に飾ってあれば金運を呼び込みやすくなるそうです。

効く、と言えば効くのだろうけど、実際にきちんと効果を出そうとすると難しいのが風水。